ゴールドカード発行条件・年齢

ゴールドカードの取得条件は厳しいと言われていますが、現在はそれほどでもないという話もあります。
ゴールドカードはどのような条件を満たしていれば、発行することができるのでしょうか。
ゴールドカードホルダーを目指す人たちにとっては、気になる部分でしょう。

ゴールドカードへの申込条件のひとつに年齢があります。
昔は30歳以上とすること多かったのですが、現在は25歳くらいからOKとするゴールドカードも増えてきました。
低年会費ゴールドカードなら、18歳から申込むこともできます。
20代向けのヤングゴールドカードなんていうものも存在しています。
20代でゴールドカードなんて早すぎる!というのは、昔の話となってしまったようです。

年齢の条件が引き下げられたのは、ゴールドカードが身近なものになったという証拠でもあります。
10代、20代だと社会人になったばかりで、役職もまだついておらず給料も最低限しかもらえない…ということがあります。
ゴールドカードはステイタスの高いものですので、それでは発行対象とされませんでした。
しかし現在のゴールドカードは、それほど地位がなくても発行されています。
役職がない年代でも、問題ないとするようになってきたのです。

ゴールドカードの発行条件として、気になるのが年収です。
ワンランク上のクレジットカードですから、それなりの年収がないと発行できないと思われがちです。
現在ははっきり申込条件に「年収○○円以上」としているゴールドカードは少ないです。
そのためどのくらいの年収があれば良いのか、迷ってしまう人は多いようです。

ゴールドカードが発行できる年収は、500万円以上と言われていました。
しかし今は400万円あれば、発行条件はらくにクリアできるようです。
ただ300万円くらいでもゴールドカードが発行できた例はありますので、はっきりしたことは言えないでしょう。
300万円以上あれば発行条件をクリアできる可能性アリ、400万円以上あれば発行できる可能性アリ、500万円以上あれば発行されやすいと思っておけばよいかと思います。

ただ年収200万円以上あれば、発行可能なゴールドカードも登場しています。
低年会費ゴールドカードは、それほど厳しい申込条件は設けていません。
年収も200万円ほどあれば、発行できているケースが多くなっています。
年収が少ないのでゴールドカードは諦めないと…と思っていた人も、低年会費ゴールドカードなら年収の条件を満たすことができるかもしれません。